お客様の声|user voice|Q & A|クリアデッキ|Clear Deck
質問 & 回答 ご意見、ご感想など
Q.
ワックスのほうが良いという意見がありますが
A.
モールドボードもそうでしたが、広い支持をいただけるまでには時間がかかります。ワックスを根絶するといった目的よりも、選択肢の幅を持たせてサーフィンを楽しくすることが目的です。ワックス推奨派の方がいらっしゃるように、クリアデッキを推す方もいらっしゃいます。早朝のワックスがけが近所迷惑になると配慮するサーファーなどが一人でも多くいればと単純にそう思うクリアデッキの開発者です。
Q.
他社製品との違いを教えてください
A.
粘着強度など品質による違いというのは言うまでもありませんが、一番の大きな違いはこの製品を作り、世にリリースさせていただいた目標(ゴール)かと思います。クリアデッキではあらゆる面で一流を目指しております。お手ごろ価格でのご提供、品質、商品コンセプトの立案から公表に至るまで、全てにおいてオリジナルであること。従いまして一流主義というものを目指しております。オリジナルであるということはその所以でもありますが、コピー商品では絶対に一流にはなれないと思っております。ただこういった商品を普及させ雇用を生み出すといった点では理解できる部分もありますので、これまで模造品などに対して不正競争防止としての訴えを起こしておりません。また、コピーされるというのはこれもまた一流の証(あかし)であると、弊社ではそう理解しております。
Q.
丸のタイプと四角いタイプではグリップ力は違いますか?また、下にステッカーが貼ってある場所は剥がれやすいでしょうか?
A.
全て同じ素材を使っておりますので、タイプ(モデル)によってグリップが異なるといったことはございません。また、ステッカーなどの上に貼っても全く問題なくご使用いただけます。ステッカーのデザインなどを損なわないほどの透明感をご体感いただけると思います。
Q.
貼るのってむずかしくないですか?
A.
クリアデッキは空気を通しても水は通さない構造となっております。また、製品が持つ極めて高い収縮性で古い板などの凸凹面であっても柔軟に対応し、かんたんに貼ることができます。詳しい貼り方などは当ホームページでもご案内しております。
こちら
をご参照ください。
Q.
ワックスに比べてグリップ力はどうですか?
A.
コンペティターをはじめ、9割以上の方からワックスより格段に上だというご意見をいただいておりますが、ワックスでもそうですがビギナーの方ほど滑ると感じられることは正直あると思います。
Q.
ウエットスーツが擦れたりしませんか?
A.
一般的なテールデッキなどに使われている発泡ウレタンと違い、長年の研究により独自の構造、素材を使ってテストを重ね、ウエットスーツなどへのダメージを最大限になくすことができました。独自調査となりますがウエットへの「スレ(すれ)」などは全く見られませんでした。参考画像は
こちら
をご参照ください。
Q.
値段が高くないですか?
A.
サーフィン業界にこれまでになかった最先端技術で、大変な手間となる毎回のワックスアップ、シーズン毎に必要となってくるワックスダウン。汚れた海水のポイントでワックスでは2時間程度でそのグリップ力は落ちてしまいます。重さもワックスに比べ約半分、愛用のボードをいつまでもきれいな状態にできるといった他にも利点はたくさんありますが、こういった数多くの利点をお買い求めいただけるユーザー様へご判断とさせていただいておりますので、とてもリーズナブルというご意見も多く頂戴しております。
Q.
半透明とはどんな感じですか?
A.
ホームページ上でもいくつかの画像をご案内させていただいておりますが、クリア(白)な板にクリアデッキを貼った場合、その存在はほとんど分からないかと思います。さらに海水に浸けるとさらに分からなくなり、ディケールやスポンサーロゴの上にクリアデッキを貼っても隠れることがないので、コンペティターをはじめデザイン性にこだわるユーザー様に大変重宝されてます。
参考画像はこちら
。
Q.
全体的に重くなったりしませんか?
A.
ワックスの約半分の重さ。これがクリアデッキが持つ魅力の1つでもあります。ロングボードで全体にワックスを塗り重ね、ワックスが海水の汚れなどを吸収した場合、ワックス自体が400g前後もの重さとなりますが、同じ条件下でクリアデッキを使用した場合、200g前後に抑えることができます。コンペティターのみならず板は軽いに越したことはありません。厚さ0.15mm、クリアデッキの軽さから繰り出される抜群のサーフィンパフォーマンスは、ご使用後直ぐに体感いただけると思います!
Q.
一般的なデッキパッドとは違うんですか?
A.
環境に最大限配慮した地球にやさしいエコ素材、透明度、デザイン性、ウエットスーツに対するダメージが極端に少ない、クリアデッキが持つクォリティーの高さを体感してみてください。
Q.
クリアデッキの厚みはどれくらい?
A.
厚さわずか0.15mmのフィルムに近いシート状の素材となります。ワックスなど厚さに慣れてしまうと、クリアデッキがあまりにも薄いため、はじめはフラットさに戸惑うかと思います。まるでボード(板)に直接、何も塗っていない状態で立っているかのような錯覚さえ感じると思います。でもそれも数時間で慣れてきて、クリアデッキの持つハイグリップさが、スタンダードなサーフィンライフになるかと思います。
参考画像
Q.
どこで買えるんですか?
A.
一部サーフショップなどでも取り扱いはございますが、基本的にはネットを中心とした販売体制を目指しております。これは実店舗の今後の在り方というものを今見直さなくてはならない、そういう時期に来ていると考えているからです。広くエンドユーザー様まで届けたい、そのため無駄なコストは出来る限り削減したいというのが、私たちメーカーの基本的なコンセプトとなります。
Q.
クリアデッキ自体に傷が付いたりしませんか?
A.
薄さ0.15mmのフィルムに近いシート状の素材ですので、サーフボードと同じく繊細さを併せ持っております。鋭利なものにヒットした場合、スクラッチ傷などが入ってしまったり、場合によっては裂けてしまうことがあります。他にメンテナンスとして、ご使用後の流水、長時間の直射日光放置などを避けるなど必要となりますが、通常のご使用下であれば、傷が付くことはほとんどありません。ご安心ください。
Q.
剥がれたりしませんか?
A.
既存の板に後からオプションとして製品を貼り付けるものですので、100%剥がれないというものではありません。ただクリアデッキはその特異な素材ゆえ、粘着もクリアデッキ用に独自に開発とさせていただきました。「3X」の粘着強度は従来品より更に粘着強度が増しましたが、貼り付け処理を行っていただく前の「油分の拭き残し」などにより、ごく稀に角の一部分が剥離してしまう場合などがありますが、市販の強力両面テープや、アクリル系接着剤で簡単に修正することができます。
Q.
どこで作ってるんですか?
A.
すべて日本製です。最近では大量消費が当たり前になり、コスト面を考慮し安いアジア生産が一般的ではりますが、クリアデッキは一貫して日本製にこだわりました。ナショナリズムという観点からもそうですが、こういった繊細なものを作らせたら、日本に勝るところはないと思っております。今後、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと世界展開を行っていく上でも、どうしてもこの日本製(made in japan)というものが必要不可欠であると、現時点ではそう判断させていただいております。
Q.
「エコ」ってありますが?
A.
クリアデッキは有害物質を一切含まず、燃やしてもダイオキシンなど発生しません。仮にロング、ショートを含め月間で平均3個のワックスを1サーファーが消費するとして、月あたり10000本(人)がワックスレスになるとすれば、年間で東京ドーム10杯分ものワックスだけのゴミが排出されてしまいます。ゴミを減らすことは地球温暖化を阻止するためにもとても重要なことは周知のとおりですが、自然と密接な関係にあるサーファー、1人ひとりがこのような地味だとも思えることでも始めないといけないのでは?そういったメッセージをこのクリアデッキを通して皆さんに共感していただければと思ってます。
Q.
ピース間のすき間は大丈夫ですか?
A.
クリアデッキのカッティング上、角の部分を丸く面取りさせていただく形状でご提供させていただいております。これは剥がれ難くする目的上そういった形となっておりますが、センターストリンガー部分などもそうですが、ピースとピース、シートとシートの間が1~2センチ程度スペースがあってもライディングにおけるグリップなど全く影響ありません。ご安心ください。
Q.
剥がれたところに「接着の跡」がついてるんですが、これはアルコールでとれるのでしょうか?何が一番適しているのか、教えていただけますか?
A.
貼り換えなどでクリアデッキを剥がす場合、お風呂場などのシャワー等でひたして温めてから剥がすと、のり跡などが残らないで剥がせる場合があります。この方法でも粘着質などが残ってしまった場合、剥がし終えたクリアデッキの表面(ポツポツ部分が付いているほう)で、その粘着残りをシャワーのお湯をかけながらゴシゴシと擦りますと、粘着を取るのにとても効果的です。それでも粘着質が落ちない場合は、「コントラクターズ・ ソルベント」という商品が効果的です。
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値段は少々お高いんですが、取れ方などは群を抜いております。ショートボードなら 10ml 程度で落ちますので、これが1本あればいろいろなところに役立ちます。他に灯油をティッシュでひたしてそれでふき取るというのも方法としてはあります。
皆様も是非、ご意見などお聞かせください。
ここからはお客様からいただきましたご感想などをご紹介します
クリアデッキの感想ですが、波まちの時にジャージだと少しすべるかなっといった感じです。あとは別に問題なく使用しております。海で知り合った人達に見せていますが興味ありそうな感じでした。
前回クリアデッキを使ったら止められなくなってしまいまた注文してしまいました。面倒くさいワックスを剥す手間が無くなった事と、グリップ力がいい事に大変満足しています。もちろんエコなとこも!!
去年から 波乗りをはじめました。心地よい一日の過ごし方や、海や山 空、生き物たちにふれ癒されています。そんな中、日焼け止めや、Waxで海を汚してしまうことに罪悪感がありました。御社に感謝致します。
クリアデッキですが、とても良かったです。ウェットも白くならないし、頭に乗せて移動するときも、髪も帽子もカピカピにならない。ボードケース、手作りしたんです。それも汚さず使えそうで嬉しいです。それに「海もこの分汚れない。」そう感じながら海に入ることは、私にとってとても心地よいことでした。
乗りごごちは、パドルもテイクオフも滑らないし、しっかりしていました。裸足で入ったのですが、足の甲側がすれてすこしだけ痛かったです。でも、貼る位置や形、私の乗り方?とかで十分クリアできると思います。
ノーズの部分を規則的に貼ったことで、縦の中心がとりやすくなった気がします。これは思いがけない収穫でした。
波待ちのときにシールの下のほうに水が溜まって、見た目がぷよぷよした感じになるんです。とても可愛い。板一面にこういった形でアートできるのは愉しいです。板への愛着が高まります。
色んな人に声かけられましたよ。「それ高いんちゃうん?」「1万4、5千円するんやろ?」(2006年当初)「気合入ってるやん。」結構みんな知ってるってことですよね。伊勢でスクエアの方を貼ってる人もいたそうです。もっとたくさん売れて、早くコストダウンできる日が来て、そしてもっと広がればいいと思います。知らない人に、「それ可愛いね」とも言われました。今、クリアデッキを見て声をかけてきた人に、なんて言葉を返そうか考えているところです。スタイリッシュに、可愛くかっこよく、それ欲しいかも。。なんて思われるように(笑)
NALUを見てこのクリアデッキを知りました。近所のサーフショップ何件か聞きに行ったのですがまだ取り扱いしてない(2006年当初)とゆう返事ばかりで購入できません。こちらで直接買う事はできるのでしょうか?ロングボードに乗ってましてマンションに住んでる為1年中車に乗せっぱなしの状態で夏場は溶けてしまって大変なので是非欲しいのですが・・・。
サーファー心理を掴み且つ高機能の「クリアデッキ」はきっとヒット商品になるはずです。益々のご発展をお祈りします。
先日も日本海で数人のサーファーから聞かれましたよ。ただ皆さん価格を聞いて「高っ?!!」(2006年当初)とびっくりが正直な感想みたいです。WAX ONやOFFの手間、夏のベトベト感、ボードの汚れ他から開放されると思えば・・・ですが。確かにロング用を4セット購入すれば、ショートボードやロングの中古が1枚買えてしまいますよネ。
今後、必須アイテムとなり大量生産され、もう少しリーズナブル(2006年当初)になれば若いサーファーや女性サーファーにも支持され、又セカンドボード、サードボード用としても購入がすすむと思います。でも冗談抜きで本当にいい商品だと思いますよ!なので、ワックスの方を見ながら優越感に浸っています。(笑)
商品は、かなりいいですよ!以前は、ワックスのベタベタでボード、ボードケース、ウェットが汚れるのが嫌で、嫌でしょうがなかったのですが、この商品を見て、コレだ!と思い購入に至りました。
実際に使って何回か乗りましたが、ワックスの時に比べても、違和感はないですし、何より、汚れない! のが一番ですね!ワックスだとすぐに汚くなるし、特に夏のベタベタは、最悪ですからね! これからブーツも脱いで、素足の感触がどれくらい ピッタリくるのか楽しみです!その時はまたブログで報告させていただきますね!今後も、ありそうでなかった商品の開発、とても楽しみにしています。
週末にクリアデッキを試してきました!土曜は腰腹?胸ぐらいの丁度良いサイズで新しい板の調子も良く、結構楽しめました。肝心のクリアデッキの印象ですが、思っていた以上にグリップも良く、パドリング時も滑らなかったので大満足でした。ただ、板がポリッシュだったためデッキを張っていないレール部分がツルツルで、波待ちの時に何度かすっぽ抜けてしまいました。通常のサンドフイニッシュかプロフィニッシュでしたら問題ないかと思います。
感じたことはとても軽く、手間も要らないので時間が制限されるコンペには最適だと思いました。コンペ思考の方や板を汚したくない方にはとてもお勧めですね
感想は何より使い勝手がとても良いです。朝早くから入水する方がWAX塗布する音とか、駐車場でのWAX落とし、溶出しなど元々ワックスを使用するのに疑問があったのでデッキパットを使用していましたがサーフボード自体のデザインを損なう事なく、素肌すれが無く画期的と感じます
ファンボード・ロングボード用のサイズに対応した選択があればうれしい。また、表面の荒さの種類などの選択があればいいなぁと思います。もっと荒くてもいい感じがしました。今後どの程度の耐久性があるのか少々心配。単価的にもう少し抑えてくれたらうれしいですね。<メリット> ①標準のパットに比べとても薄い。 ②見た目のシルエットの印象が良い。 ③ライディングに影響は特になし。 ④ワックスレスがいい!
クリアデッキ、試してみました。何の問題もなく、海で愉しむことができました。これから、多くのサーファーに普及していくこと間違いなしって思いました。本当にどうもありがとうございました。
実は明日、新しいロングボードが自宅に届くので、WAXをつける前にクリアデッキを貼りたいなと考えています。宜しくお願いいたします。
約1年間使用しています。ワックスアップ、ワックスダウンの手間も省けて、ウェットも汚れないので、とても気に入っています!もうワックスは捨てました。(笑)一度使ってしまうとWAXは使えなくなりますね!
早速サーフィンで使ってみました。ロングボード10ft、デッキパットと比べると水を吸わないから軽い。グリップ力も良いと思います。 また機会がありましたらよろしくお願い致します。
使用してみてのインプレッションです。グリップ感はOK。波待ち時は、ジャージ部分が結構滑るのが少し辛いです。ブーツでウォーキングはやめたほうが良いですね。他社類似製品と比較しましたが、御社の方がぜんぜん優秀です!基本は、ブーツを使用しないことですね。商品のグリップも非常に良かったので、大変満足しております
本日さっそく商品を使わせていただきました。綺麗なこととグリップの良さに大変驚きました。今回ロングも購入させていただきましたが、ワックスレスに感動です!
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品質にこだわり、常にオリジナルのデザインを提唱する会社としてクリアデッキは在り続けたいと思っております。
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